【至高の”どろどろ”をすすれ】中華蕎麦 とみ田 11年目の濃厚豚骨魚介つけ麺

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土日のかき入れ時の「大つけ麺博presents 最強ラーメンFes. ギョーザ&半チャーハンFes.」。

東京は町田のシバヒロにて行われている同イベントは、お天気に恵まれたので家族連れをはじめ、様々な人々で賑わっています。

週末ということもあり、特設ステージにて各種催しも行われていましたよ。

今回、第五陣ももう終わりですので、これは食べ逃したくない!という一品を選びました。

中華蕎麦 とみ田」さんです。

お店の前にはこのような看板が出ていました。

この濃厚豚骨魚介スープと自家製極太麺だけをつきつめて参りました。10年間の集大成を是非ご賞味ください

中華蕎麦とみ田店主 富田治

おおー(^O^☆♪。

わたくし、その道のプロ・職人さんが語る「能書」が大好きなんです。それだけのことを言えるだけの自信の裏づけとなる努力を裏で積み重ねてきたに違いないからです

そんな職人気質の店主さんがどういう世界に連れてってくれるのか、並ぶ前からワクワクしてしまいました♪

では早速実食へと移りましょうか!

中華蕎麦 とみ田 11年目の濃厚豚骨魚介つけ麺レビュー

第一印象

初めてこの麺を見たときの私の第一印象は、

ーーまるで和食の蕎麦みたいーー

というものでした。

このつけ麺を見て、私の脳内には、

地味
実直
誠実

といったキーワードが浮かびましたね。

もちろんこれは褒め言葉ですよ。

とみ田ワールド

スープをすすってみます。

思ったより爽やかです。これは柚子の風味でしょうね。

そして、どろっとした印象に違わず極めて濃厚です。

公式サイトには、「豚骨と鶏ガラを27時間かけて煮込み、極限まで旨味を抽出した超濃厚スープ」とありました。聞いているだけですごいですよね(^^)。

濃厚なのに引きずらない軽やかさがあるんですよね。

この逆説はどこから生み出されるのでしょうか。

食べて大満足の極太麺

この麺は自家製だそうですよ。見かけは、文字通り本来の「蕎麦」のよう。

コシがきわめて強くモチモチしていますσ(´~`*) ムシャムシャ。

しっかりゆっくりと麺を噛み締めたいところですね。

分厚くて脂身ののったチャーシュー。噛むと口の中でホロホロとほどける感じ。

しっかりとした厚みのあるメンマ。

麺も具材も、いずれも太かったり厚かったり大きかったりしませんか?

ドロドロのスープの中で、これらの具材が「極大化」されているんですね。

まとめ

このつけ麺の世界は、とってもシンプルです。

「豚骨と鶏ガラを27時間かけて煮込み、極限まで旨味を抽出した超濃厚スープ」の中に、厳選された「極大」の麺や具材を投入する

そして、さあ! 食べてくれーーーと。

店主のメッセージはこれだけといっても過言ではない。

侘び寂びとか、水墨画とか、そういう和風の美術・美学に通じるものを私は感じましたですねぇ。

つけ麺の小宇宙です。

だからなのか、食後に私が襲われた感覚は

大      満      足

この三文字でした。

いい仕事しておられますよ、ホントにね(^_−)−☆。

お店の情報

名称:中華蕎麦 とみ田

所在地:千葉県松戸市松戸1339 高橋ビル

時間:11時00分~15時00分

電話: 047-368-8860

地図はこちら

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