【辛味スパイスで味が深化!】セブンイレブンの新発売THEセブンビーフカレー(税込450円)レビュー

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

これまで幾度と無くリニューアルされてきたセブンイレブンのカレーシリーズ。

私もこれまでなんとなく 、「あ、また新発売のが出たな」と思い、過去製品とどう異なっているのかをあまり気に留めていなかったのですが、こうしてブログをさせてもらっていることもありますし、この「X世代目」のセブンイレブンのカレーがどんな進化を遂げているのか、この「THEセブンビーフカレー」を試しに買ってみてレビューしてみようと思います。

THEセブンビーフカレーのカロリーは、662kcalです。

で、早速レビュー

カレーのルー自体は、これまでのセブンイレブンのカレーと特に変わりは無いような気がします。

変化がないということは悪いことでしょうか…?
いえいえ、これは進歩がないのではなく、もう既に完成されているからではないでしょうか。

これまで私はセブンイレブンのカレーが好きで様々な種類のものを買って食べてきました。近年では、バターチキンカレーなどはハマりましたね😋。

いつ食べても、セブンイレブンのカレーは美味かった。飽きることはなかったですね。

ルーのコクや深みはもう充分ありましたしね。

例えば目隠し試験をされたとします。『AのビーフカレーとBのビーフカレー、どっちがどう違うねん? 』と問われたとします。

多分わからないでしょうね💧。

細かい改良は加えられているのかもしれませんが、もはや私の舌では、成熟しすぎたが故に、感知不能なレベルに到達している、と。そんな印象です

ビーフのまろみ


このビーフの、周囲のルーへの溶け込み具合。サッと舌で触るだけで崩れ落ちるんじゃないかというくらい柔らかいですね。
造語を考えつきましたーー「やわらかきって」ますな。
柔らかいほうへメーターの針が振り切っている、という意味です😅。

この商品にとって、ビーフは「胸に付ける勲章」みたいなものでしょう。
THEセブンビーフカレーのシンボル的存在。

柔らかいビーフは、充分その役割は果たしているんじゃないでしょうかね😄。

辛みスパイスについて

「辛みスパイス」というものが同梱されているのが今回のビーフカレーの最大の特徴でしょう。
ですので、これを中心にレビューしたいと思います。

私は辛いものが苦手なのですが、これをふりかけてもあまり辛いとは感じない。正直意外でした。

では何も変わらないのかというと、薄いレイヤーとしての「うまみ」が加わったように感じました。

それから、食べ終わった後に舌にひりひりする感じが、普段よりも強まった気がしました。それが「辛みスパイス」の効用かもしれない。

“後味に効く” というんでしょうかね。

私は恐る恐る少量ずつ試しましたが、辛いものが好きな人はどばっとかけても問題ないでしょう。

私見

俯瞰で見ると、私なりに製品開発者の考えを読めたような気がしました。

おそらく彼らも私の意見と同じく、カレーの完成度に自信を持っていることでしょう。ーーー裏を返せば、これ以上進歩させる余地があまりないということ。

そこで「辛味スパイス」を使用することを考えついたのではないでしょうか。

好みによって調節できる調味料を追加することで、違った味わいを人それぞれの好みに合わせて体験追加できる試み

ベースは出来上がったのでオプションで勝負するという感じでしょうか。

まとめ

ということで100点満点なら90点ぐらいあげてもいいのではないでしょうか。

コンビニのカレーの中で最上位の味わいですし、おすすめできます。

私はセブンイレブンの商品が好きです。

別に私は彼らの回し者ではないし、直接何か報酬をもらってるわけでもないです。自分の舌で食べ比べて、うまいと思ったから買っているだけなんですけど。

そんな私から見て、 セブンの商品開発者恐るべし!と思うのです。

以前から完成度は高いのに、甘んじることなく、そこに何かそれに付け加えてさらなる高みを目指すをしている、そんな彼らの姿勢にです。

わずかしか従来製品との差がないところに、私はそんな匂いをかぎつけました。

記事が気に入ったら押してね
記事が気に入ったら押してね
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)