【サクサク生地にバター香る♪】成城アルプスの焼き菓子レビュー

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画像の引用は成城アルプス ガレット・ブルトンヌ

突然ですが、皆さんは「成城アルプス」ってご存知ですか?
東京は世田谷・成城にある名の知れたスイーツ店だそうです。

成城アルプスについて

以下引用は、一般社団法人 日本洋菓子協会連合会より

成城アルプス

(シェフ・パティシエ・太田秀樹)

お菓子の命は鮮度。焼き菓子も、朝作った焼き立ての香ばしさをお届けしています。製造は階上のアトリエ。ここではお菓子作りを何より愛する経験を積んだスタッフの競演が繰り広げられています。
選び抜いた原材料を使って、高い技術力のスタッフが創造するハイ・クオリティなお菓子の数々。オープン当初からの人気商品に加えて、確かな味覚に支えられた新しい感覚のアントルメ、プティ・ガトーも好評です。1,2階のゆったりしたティー・ルームではお菓子と共に至福のひと時をお過ごしいただけます。

私は全く知りませんでした(^^;。不勉強でお恥ずかしい・・・。

そんな素晴らしいお店の焼き菓子を、知り合いの方が持ってきてくださいました☺️。

今回はこれを取り上げたいと思います。

4種の焼き菓子のお味

これが紙袋に入った状態です。

これが取り出したところ。

名前も形も様々ですが、う〜ん、それぞれどんな違いがあるのでしょうか。

早速食べて確かめてみます。

ガレット・ブルトンヌ

層が幾重にも重なったクッキーのような感じ。

サクサクと歯ごたえが良い。

噛むとバターの良い風味が楽しめます。噛み続けると、生地の旨みやバターの味が、より深く舌に浸透してくる感じがします。

おいしいです。

ボロボロと崩れやすいので、食べるときにはご注意を。
お気に入り度:

コキラージュ

ホタテのような貝の形をしている。

第一印象はマドレーヌっぽい。

しっとりとしていてパサつかない。私は焼き菓子はパサパサしていないのが好きなのでとてもいい感じです。

このお菓子もバターの香りがほのかに漂ってくる。ほのかな甘みが楽しい上品なお菓子です。

もちろんとてもおいしいです。
お気に入り度:

フィナンシェ

これまで食べたことがありそうでなかった、私にとっては新鮮な食感

お菓子の角の部分が少しカリカリしていてそこもおいしいですが、中はしっとりとしている。味は品の良い甘さが際立っている。

ただ後味に爽やかな甘さが残ります。これは体験しないとわからない。

食感の取り合わせはとにかくユニーク。今回食べた一連のお菓子の中で私が一番気に入ったものです。
お気に入り度:

パルミエ

ハート型に焼き上げられた可愛らしいパイ。

生地は極めて軽やかで、カリカリサクサクしている。よく焼き上げられた香ばしさと、これまたバターの風味がたまりません。

食べ終えた後味もすばらしい。もっと食べたくなる。

お気に入り度:

まとめ

お菓子って難しいですよね。

一般論で甘いのがお菓子ですが、体のことを気にする方もおられますし、甘すぎるのは良くないとされていますよね。

そんなジレンマの中、どうやって解を見いだすか、いろいろなお店がチャレンジしていることと思います。
ここ成城アルプスは、最適解を見つけ出しているように思います。

すなわち上品な甘さを心がける。決して甘すぎないが、かといって印象に残らないようなものではなく、後味に爽やかに残るようなもの

どうやって、菓子作りにおけるこのような精妙さを成し遂げたんでしょうか

より良いお菓子を作り上げるための努力に頭が下がります。

成城アルプスの情報

成城アルプス

所在地: 東京都世田谷区成城6-8-1

電話: 03-3482-2807

営業時間: 9:00〜20:00

定休日: 火曜
※祭日にあたる場合は営業

地図はこちら

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