【自慢の肉汁をすする】おとど食堂 東京名物肉汁おとど餃子

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早いもので、「大つけ麺博presents 最強ラーメンFes. ギョーザ&半チャーハンFes.」も最終日を迎えました。

天気は、曇っている割には暑い一日です。ただ昨日と違って風がそれほど強くないのはいいですね。風が強すぎると料理が飛ばされたりしますし、撮影も、とてもやりにくくなりますからね。

それにしても、同イベントに、知らぬ間にどっぷりつかってしまっている私でした😅。

1ヵ月以上にも渡る長期のイベント開催、関係者の皆様本当にお疲れ様でした

私も最後の1日、まだまだ食べたいものがある!

それらを食べきってイベントを満喫したいと思っています(^^)!

おとど再び

かつて圧倒的な強い主張をもつラーメンで私を圧倒したあの「おとど」が、形を変えて帰ってきました(^^)!

かつてのレビューはこちら

【主張が強い】おとどの極・肉玉そばは飯が欲しくなる濃い美味しさ
ギョーザ、半チャーハンと食べてきて、まだもう一品食べられそうです。 さっきからラーメンブースの賑わいがうらやましい😅。...

この「おとど食堂」は、ラーメンのおとどの系列店だそうですね。

もちろん、店主も同じ方。

別日に撮っておいた幟の写真。

店主の目ヂカラは健在です(^^;。

とにかく潔いくらい「肉」や「肉汁」にこだわっているお店なんですね。

自信の“能書”が私は好きです(^^)。

肉汁祭なるもので2連覇だそうですよ、アータ!

こりゃ、楽しみ以外の何物でもないわい!

そうそう、女性の店員さんが、餃子を渡す際に柚子胡椒をつけてくださいました。これが味にどう影響するかも注目ですよ。

おとど食堂の東京名物肉汁おとど餃子を食べてみる

これが「おとど食堂」の「東京名物肉汁おとど餃子」です。

ややムラがありますが羽根が出来上がっていますね。

食べてみます。

σ(´~`*)。

皮が気持ちいいくらいカラッと仕上がっていますねぇ。

公式サイトによると、「浅草開化楼」のオリジナル皮を使用しているそうですね。浅草開化楼といえば、有名な製麺所です。

羽根のカリカリも気持ちが良いですね☺️。

そして中身です。

おお! やはり思った通り😆。

噛むと肉汁が溢れ出します。

そしてニンニクが効いている!

肉はものすごく柔らかい。

これは選りすぐりのこだわりの肉を使っているんだろうと思いますね。

この肉の柔らかさだけで特筆すべきものがあります❗️ それくらい柔らかい。

さすが、「肉汁祭り」で2年連続全国1位に選ばれただけのことはありますねぇ( ´ ▽ ` )。

柚子胡椒を絡めて食べる

柚子胡椒は、封を切るとゆずのいい香りが周囲に漂いだします。

試しに単独で口に含んでみると、なるほど青唐辛子から鮮烈な辛味が舌先を刺激します。

やはり「ゆず」がポイントですね。

肉汁とか油とか焦げとか、どちらかというと動物性のしつこそうなワード満載のこの餃子に、ゆずが来る。

この爽やかさが、ややもすると一方に偏りがちだった味覚の世界に、新しい別天地を切り開いてくれるのです。

まとめ

ワイルドに見えて、実際店主はとても繊細な人なんだろうなと思います。

なぜなら、細かい気遣いが、料理の端々に行き届いているのを私は感じることができたからなんです。

皮の旨味、カラッとした食感、あふれる肉汁、極めて柔らかい肉、そして味覚を広げてくれる柚子胡椒

このフェスで提供される餃子は、サイズも小さいですし、個数もわずか5個。

ですが、これだけの強み・感銘を受けたポイントを、容易に数えあげることできるわけですから、たいしたもんですよ🎵。

おとどさんは、ラーメン・ギョーザで2度いい仕事をしました。

それもきっちりと、ね(^_-)。

お店の情報

おとど食堂 葛西店

所在地: 東京都江戸川区東葛西6-15-1 コウセツビル 1F

電話番号: 03-3687-5858

営業時間:
[月~土]
11:30~15:00
17:30~翌1:00
[日・祝]
11:30~翌1:00
ランチ営業、夜12時以降入店可、日曜営業

定休日:無休

地図はこちら

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