【角煮を包むタレの旨み】京都 京馬の炙り角煮炒飯

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北海道は神龍の「豚富棒餃子」をおいしくいただいた後、次に目指すは半チャーハンのお店です。

このイベント「大つけ麺博presents 最強ラーメンFes. ギョーザ&半チャーハンFes.」では、ある程度形が決まっており、毎週

  • ラーメンは10店舗
  • ギョーザは3店舗
  • チャーハンはわずか1店舗

というスタイルになっています。

その貴重な1店舗である今週「第四陣」の半チャーハンのお店は、京都の京馬
出品しているメニューは「炙り角煮半炒飯」です。

店の様子

その京馬さんのブースがこちら。

前回も申し上げましたが、正面のラーメンブースに比べて、右サイドのギョーザ&半チャーハンブースはどうしても集客に苦労している様子です。結論から言うと味の問題では全くないんですけどねぇ。

満腹には程遠い私には、お店の人から渡された角煮チャーハンが輝いて見えましたよ。席を確保して早速いただきます(^^)。

京都京馬の炙り角煮半炒飯

これがこのチャーハンの全体図です。

うまさの秘訣はタレにあり

角煮を包み込んでいるタレがあるんですが、このタレが他のチャーハンとこのチャーハンと分けている最大のポイント

タレが優しくまろやかでこのチャーハンの印象をとても温和なものにしています

個別に食べてみるとチャーハンの部分は黒胡椒が効いていてしっかりとした味である。

角煮の分は味が染み込んでいて噛み締めれば噛み締めるほど味が出てくる

肉自体は良い意味で歯応えがあり、柔らかいというよりも、肉の筋を口の中でしっかり感じることができる。

それは食べにくいという意味ではありません。

これらの個性あるキャストをまとめあげているのがタレなのです。

タレが潤滑油の役割を果たしてあんかけチャーハンのような印象を抱かせます。

(このワードをしばしば使いますが)「和風のチャーハン」という感じがします。

なぜなら伝統的なチャーハンのパラパラとした感じは、タレによって影をひそめるからです。

まとめ

お店のサイトにこんな文言がありました。

厳選した豚ばら肉を4種類の野菜と秘伝のタレで6時間、とろっとろになるまで炊きました。

私が「タレ」と表現してきたものは、上記のように、肉を炊く際に全てが渾然一体となった結果出現したものだったのかもしれません。

いわば「エキス」ですね。それなら、この「タレ」と表現したものに旨味が凝縮されているのは当然です

文面からは、他の店や味は関係ない、己の自信のあるこの味でこのスタイルで貫くという自信を窺わせます。

そしてその自信に恥じない「作品」だと思います。

お店の情報

名称: 京都 京馬

住所:京都府京都市南区久世大藪町490-1

地図はこちら

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