【こだわりの醤油スープに浸れ!】NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ の 肉そば醤油

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やって参りました、「大つけ麺博presents 最強ラーメンFes. ギョーザ&半チャーハンFes.」。

今週は「第五陣」となります! お店の顔ぶれが一新されてどんな品が食べられるんでしょうか。楽しみですね😄。

訪れた日は平日でした。
これまでの土日とは違い、やはり若干客の入りは寂しめというところでしょうか。

人気不人気のお店の見極めが難しい反面、並ばなくて済むというのはありがたいですね(^^)。

NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ に並ぶ

最初に選ぶお店だけは決めてきました。
パンフレットに載っているラーメン写真の「面構え」がりりしく感じたからです(^^)。

それは、「NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ」です!

扱ってるラーメンの名は「肉そば醤油」。

当然ながら平日とは言え順番待ちです。

お店の人がチケットの受け取りに来たときにトッピングを勧めてこられたので、「オススメはなんですか?」と聞いてみました。

味付玉子だそうですよ。プラス100円してお願いすることにしました。

お店にはこの店の店主、竹田敬介氏の経歴が書かれています。待ち時間にこれを眺めると、いやがおうにも期待が高まりますね😋。

略歴によると

海外にも進出する「けいすけ」グループの竹田敬介は、フレンチ、和食など食の世界を経てラーメン業界に進出。その幅広い経験から黒味噌、海老、渡り蟹、鴨などを用いた独創的で斬新なラーメンを作り日々進化する。

とありますね。

まるで「美味しんぼ」の世界から飛び出てきた人のようじゃありませんか!

道を極めるタイプの創業者が日々精進して生み出したラーメン

無料で提供される調味料は、ブラックペッパーのみのシンプルさ。これをふりかけて席へと向かいます。

スープがたっぷりあって、いつも以上に運ぶのに神経を使いました。

これが「肉そば けいすけ」の「肉そば醤油」の姿です。

肉そばの概観

印象としては、極めて凝った作りですね。

全体的なイメージはまず黒。
醤油ベースのスープはすごく濃厚、味が濃いです。これがおいしさの源であることは間違いないですね。

トッピングで味玉を追加しましたが、それ以外にも豊富な具材が表面を覆っています。

ラインナップは、かいわれ玉ねぎメンマ生姜ナルト豚肩ロース

吟味に吟味を重ねてこういう顔ぶれになったのでしょう。

麺は太麺です。味の濃いスープがしっかりと絡んでいて味わい深さを醸し出しています。

各具材のインプレッション

具材で最初に口に入れたのは、新鮮なかいわれでした。ちょっとしたアクセントとして機能していますね。やはりどうしてもスープの味が濃いですから、水気の多いかいわれがあることで口の中に変化が生まれます。

味玉には、味付きにすることで、他の具材及び麺やスープといかに馴染ませるかという発想が感じられます。もちろん単独で食べても充分おいしいです。

玉ねぎは完全にスープや他の具材に溶け込んでいて、あまり意識しなかったです。

生姜も鮮烈。かたまりを口に放り込んでしまいました(^^;。

ナルトはラーメンの伝統スタイルの踏襲のために入っているんでしょうか。昔懐かしい雰囲気ですね。

メンマにも味が染み込んでますね。私はメンマは大好きなので、これが入っているとテンションが上がります♪

豚肩ロースを使用したチャーシュー

さあ、肉そばの由来となっている肝心のチャーシューです。豚の肩ロースを使用しているとの事。

まず枚数の多さに驚きます。食べても食べても次々現れる感じがとても得した気持ちになり良いですねぇ😄。

肉質はしっかりとかみしめる感じで、柔らかいという感じではないです。

噛みごたえのある肉に中心まで味が行き届いています。味付けはしっかりしています!

結論としては大満足!

「うまいなぁうまいなぁ」と何度もつぶやきながら完食しました😋。
ただしスープは飲み干すことができませんでした。

すばらしい味わいですが、味が濃いので飲み干すのは厳しいという感じでしょうか。

お店の情報

名称: 肉そば けいすけ

所在地:東京都江東区住吉2丁目25−1 中川ビル

時間:11時00分~22時45分

電話: 03-3846-1040

地図はこちら

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