【強烈な“顔”のあるラーメン】雷本店 雷そば

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新旬屋 麺」につぐ行列を作っていたのがここ「雷本店」です。

聞けばここは、「中華蕎麦 とみ田」の系列店だそうですよ。

以前に「11年目の濃厚豚骨魚介つけ麺」を取り上げました。

【至高の"どろどろ"をすすれ】中華蕎麦 とみ田 11年目の濃厚豚骨魚介つけ麺
土日のかき入れ時の「大つけ麺博presents 最強ラーメンFes. ギョーザ&半チャーハンFes.」。 東京は町田のシバヒロ...

みたところ、前回のつけ麺とは趣が全く異なるようですよ。

映画も作ってるとか…

こんな映画も作られているらしい。どうも大変なことになってるようだ。

トッピングは遠慮

別料金のトッピングはともかくとして、生姜だとか胡椒だとかの無料トッピングは一切ありませんでした。

私はこれが2杯目ということもあり、トッピング一切せずにいただくことにしました。では早速いただくことにしましょうか。

雷本店 雷そばをいただいてみる

このラーメンには顔がある

これが上から見た様子。

目を引くのは、なんといってもこの巨大なチャーシュー。

まるで渦を描くような特徴あるフォルムをしていますね。

私も写真を見たときに強く印象づけられたのがこのチャーシューでした。
このラーメンの象徴というか「顔」ですね。

食べてみた感想は…?

一言で言うと、どれだけ個性的でアクの強いラーメンを作るかということに挑戦したかのような一品だったです。

ドロドロのスープは濃厚豚骨スープ

麺は極太の自家製麺

チャーシューは、脂身が多く柔らかめの肉質で何より味付けが濃い

おろし生ニンニクは強烈な香りと味覚を放ちます。

そして膨大な量のもやし

食べる前はこんなに大量のもやしがなぜ必要なのかと疑問に思っていたんですね。

でも、食べているうちに謎が解けました。

仮にもやしがなければ、

  • 鮮烈なおろし生ニンニク
  • 味の国脂身の多いチャーシュー
  • トロトロで濃厚な豚骨スープ

だけということになりますね。

それはそれで好みの人もいるでしょう。

でもそのままでは、エッジが効き過ぎて、万人受けはしないのではないでしょうか。

それを状況を打破する存在、それがもやしなのです。

水分が多く新鮮なもやしが大量にある。

それによって、私は救われましたね。

味の濃さやニンニクのきつさが、もやしのみずみずしさやフレッシュさによって、だいぶ緩和されるんです。

それに気がついてからは、もやしを大切に食べるようにしました。

つねにもやしとセットで他のものを食べるように。

もやしと麺。

もやしとチャーシュー。

そしてもやしとスープ。

そうすると“強面”の印象が薄らいで、だいぶ食べやすくなります。

まとめ

いわゆる“がっつり系ラーメン”ということで、極端の方向に針を振り切る方針で作られているラーメンです。

このラーメンの「顔」は、例えるなら目鼻立ちのしっかりとした色の浅黒いちょいワルオヤジの面構えです。

ですから、好みははっきり分かれるでしょうね。

人気店なので、特定のニーズに忠実に作られたこのラーメンはハマる人にはハマるでしょう。

もやしの存在で、客層の幅を広げることもできているでしょうし。

私にとっては、本日2杯目のこのラーメンの、舌とお腹に与えたインパクトは、なかなかのものがありましたです、ハイ。

お店の情報

名称: 雷本店 北松戸店

場所 : 千葉県松戸市北松戸3-1-76

営業時間:
11:30~翌3:00
ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業

定休日:無休

地図はこちら

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