【使って楽しい】セブンイレブンの強粘着テープのり(ESタ-DM490)がすごく便利が良い♫

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皆さん、のりは何を使用していますか?

私は、セブンイレブンの強粘着テープのり(ESタ-DM490)を愛用しています。

製造はコクヨです。同社から出ているドットライナーと同タイプの製品です。

ここでは、同製品がどんな感じかをレビューしたいと思います。

今までののり

まずは従来型ののりとの比較から。

ペーストタイプののり

ペースト状ののりってありますよね。

私もこの製品に出会う前は、このタイプののりをよく使用していました。

ペーストタイプののりの欠点は、

  • 手が汚れやすい
  • 分量を調節しにくい
  • 乾いたときに紙にシワが寄ってしまいやすい

ことが挙げられます。

私が不器用なのかな(笑)、チューブを強く押しすぎてたくさん出てしまってそのせいでのりの量が均等ではなくなりボコボコになってしまったりorz。

スティックタイプののり

それから、スティックタイプののりもあります。今手元にはありませんが、以前使っていたことがあります。このタイプののりを使っていて不満に感じていたことは、乾いてから剥がれてしまうことがあることです。
よくペロッと剥けてしまうことがありました。

セブンイレブンの強粘着テープのりなら

でも大丈夫! この製品に出会ってそのような悩みはなくなりました。

使い方は————。

先端のフタを目一杯開けます。

こんな風に下部に固定されますから、あとはテープの部分を紙に当てて、まっすぐ引くだけ。

のりはドット状になっています。

コクヨさんのページを見るに、この「パターン」がこの製品のキモのようですね。

ドットライナーの製品開発ストーリー

従来型の製品では、のりがつながったまま糸を引いてしまうということがあったそうですが、その点を改良したと。なるほど〜。

確かにキレが良いというか、紙にのりがピタッとつきますし、のりが紙に付着した後、本体を紙から速やかに離せます。

紙への粘着力も強力で、剥がれそうにありません。

使っていて楽しい!

この製品のキモは実はここじゃないかと思います。

フタを開けてコレをコロコロと転がすことが、なぜか楽しいんですね(^^)。

文房具って実用性が大事です。この製品も性能と使いやすさを突き詰めて作られていると思います。でも、そうやってデザインされたモノが楽しさをもたらしてくれる。

ひとつには理にかなったデザインだからでしょう。ユーザー目線で改良を重ねて作り込まれているから、使っていて気持ちが良いということがあります。

強粘着テープのりを詰め替えてみる

セブンイレブンには詰め替え用も売られていますよ!

「強粘着テープのり詰め替え用テープ」がそれです。

パッケージにも注意書きとして書かれていますが、本製品のみで使用することはできません。

詰め替えの方法

本体カバーの爪を押してカバーを開けます。

そのまま中身をまっすぐ取り外します。

詰め替え用テープに入れ替えてセットしカバーを戻します。

テープがたるんだら…

詰め替え用テープを取り出し、赤丸部分をおさえながら、青丸部分を回してたるみを取ります。


とにかく、とても簡単に出来るよう設計されていますので、安心して使えますね!

まとめ

文房具って不思議ですよね。身近なものですからちょっと使い勝手が悪くてもイライラする原因になりますし、逆におしゃれだったり気が利いていたり便利だったりするだけで、ちょっとテンションが上がったりしませんか(笑)。

皆さんも使ってみてくださいね。

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